2020年11月25日

【毒夫を変える!】女性特有の感じやすさを抑える重要性

 

私のブログの浮気・モラハラ記事を読んでくださっている方はやっぱり類友で、なんらかの障害や難しい個性を持つ旦那さまとの関係に悩んでいる方が多いです。

それでも離婚できない理由はそれぞれで、人には簡単に説明できない複雑なものばかりです。というわけで、今回は離婚できない状況にあるがために夫婦再構築に努力している奥さまに向かって書きますね。

まず、自分が悪いから夫はこんな風なのではないか、とお悩みの奥さまにお伝えしたいのは、旦那さまの承認不足による言動の数々は奥さまのせいではないということです。この苦しみの戦犯は旦那さまの親にあります。とくに母親。母親が承認を与えずに育てた結果ですから、奥さまは何も悪くないということをまず伝えさせてください。

ですが今話したように長い負の歴史、しかも人格を決定する幼少期に承認欲求不足キャラになるように育てられましたから、こういう人の承認不足解除にはかなりの時間がかかります。

そして旦那さまの変化は、こんな感じできれいな右肩あがりとはならず、↓

 

しかし〝引き〟で見れば右肩あがりであった、という感じです。↓

 

 

というわけで、「夫が変わってきた!」「やっぱり変わらない、、、」と一喜一憂する時もあるでしょうが、決して慌てないでくださいね。

「旦那さまを変える」とは、旦那さま当人はもちろん、その妻、子供達、全員の人生が変わっていく結果となります。家族は全員繋がっていますから。

というわけで、実は今、とてつもなくスケールの大きなことをやっています。ジタバタしたって今日明日にできることじゃないし、一喜一憂してたら即効でネガティブにつかまる。

だからうまくいかない時も

「あーね。」

ってやりすごす技術を身につけていかないと、やってることのスケールの大きさとのバランスがとれないんです。

 

でね、私は電子書籍で「自分を変えることが脱出の鍵だ」と結論づけているのですが、具体的にはその辺りの心を揺らしてくる物事への〝無視力〟を鍛えていくことが自分を変えることになり、そこを変えることは奥さまの人生を大きく変えていくことになります。

うちの夫もクセ(ものの言い方含む)のひどい人で、そのクセがいちいちカンに触ってたんですけど、自分の承認不足状態が解けてくるとそのようなクセにも「そんなことは生死に関係ないな」と切り捨て、気にならなくなっていきました。もうね、最終的にはものの判断基準が「生か死か」というサバイバーな発想になってくるんですよ。笑

少々乱暴なようで、しかしもともと感じやすくできている女性にとって、これは非常に重要なスキルです。

いちいちゴチャゴチャ言ってたら誰とも過ごせないの!的な。笑

 

だけどね。私がそうやって感情を切り捨てると、夫の嫌なクセ、嫌なものの言い方がなくなっていったんです。このことにより私は、人というものはこちらがそれを「気にする」「気にしない」で大きく言動が変わってくる、ということを習得しました。相手には何も伝わっていないようで、こちらの〝悪気〟だけは伝わっている、ということですね。怖いね。

んでその学んだものを子育てに落とし込んだので、発達障害の娘をうまく育てることができたのです。

『夫育ては子育て』といわれる所以はここにあります。

 

 

疲弊損はあかんね。


話を夫婦問題に戻しますが、自分も承認不足状態に陥った一人ですのでこの状態をよく知っているのですが、その状態の時の奥さまは視野が狭く目線が近いんです。どうしても問題となっている旦那さまに目線がいきがち、イラつきがち、そしてひとり疲弊していきがち…っと、、、

しかしそれに反して旦那さまはなんとも思っていないはずです。またはそれほどこちらが傷ついているとは認識していない。

つまりこちらの疲弊損です。

↑コレとりあえず腹立ちますでしょ?

だから私は対抗策をねったんです。

で、対抗策として無視力を上げて自分の狭くなっている視野を広げていくわけですが、具体的にはなにをすればいいかと言いますと、目線を目の前の旦那さまではなくもっと遠くにもっていくことです。

ではその目線をどこにおくか、話が長くなるのでそれを次回書きますね。

コレはちょっとワクワクする話ですよ。笑

 

 

 

夫の浮気・モラハラをやめさせたたった一つの方法

西園寺しらす(著) 

BOOK☆WALKERページへは
コチラから

 

 

関連記事:

2020年11月25日 | Posted in モラハラ・浮気 | | Comments Closed 

関連記事