2018年04月14日

【手相・パートナー線】既婚の私にある左手のパートナー線の実際。

生命線の内側に寄り添う細い線


生命線のパートナー線は情愛線・印象線とも言われている影響線の一種で、生命線の1〜2ミリ内側に生命線に添うようにあらわれるごく細い線のことです。

手相生命線に寄り添うパートナー線

私の左手にあるパートナー線はこちらです。

手相パートナー線画像

5ミリ以上はなれてる線は違うよ。それは二重生命線。

 

この線は一般的には配偶者を表していて、右手にあれば自分からの想いを、左手にあれば相手からの想いを表しています。この線が私のように左手にあるならば、

  • 特に相手からの愛情が強い。
  • その線のある間中、とても良い影響や支援を相手から受ける。
  • 夫婦円満、幸せの関係が約束される。

…なんですが、このような一般的な解釈は、今このページを見てくれているあなたならもうご存知のはず。

私が語るパートナー線の真実はその一般的、じゃないやつです。

幸運のパートナー線、だけど例外があった!


この幸運を約束されたパートナー線、稀に例外があるんです。

その例外とは恐怖の呪縛です。

そのことを語っている手相鑑定士さんもいました。

こうした線を【パートナー線】または【情愛線】と言います。影響線の一種です。ただし、この線は恋愛・結婚相手とのパートナー線としての意味に限らず、夫の束縛や親の過剰な干渉を受けている場合にも、極まれにでるそうです。

https://panacee.tesomi.com/blog/teso/10756
(手相観ぱなせ 様)

 

で、私がその“極まれ”ってやつ・・・。

パートナー線という強い縁で結ばれた2人。


この線は夫から私への強い想いを表しているんですが、生命線の流年法にあてはめてみると14年くらいは続いていると思います。

で、このパートナー線で結ばれた2人の縁がどれほど強固なものなのか…多分ね、一般の幸せなカップルにはわからないと思うんです。離れようとはしないから。私のように14年間、逃れたいと涙ながらに生活してきて、実際にあの手この手で逃げようとして、それでも逃れられなかった人間にしかこのご縁の深さはわからないです。

私が長きにわたって夫の無職状態、モラハラ、浮気、ギャンブル依存症、独自の俺様ルールとわがまま等に耐え、その後、全ての問題を解消させて現在幸せな家庭を維持できているといった経緯はこれまでのブログに書いてきた通り。

そして私には子育ての「信念」があるから離婚せずに頑張ったのだとも言いました。が、この14年の間にはさすがにこれは「信念」なんてそんな悠長なこと言ってる場合じゃない、逃げなければ!って思う時が幾度となくあったんです。

それでも離婚はできなかったです。離婚できないようにもう運命的にがんじがらめにされている感覚がありました。

結婚という名の懲役刑。


モラハラは夫婦の場合、家という小さな空間の中で2人きりの時行われます。男性にキレられて大声で怒鳴られればその場の空気は一瞬にして凍りつき、不条理な言い分を言われれば言われるほど話し合ってどうこうできる問題ではないことを痛感させられ、私はただただ黙るしかありませんでした。

それを繰り返されると、される側は自己防衛本能から怒鳴られないように最大限の気を使いながら生活せざるを得なくなります。加えてうちのように自閉症の男性の場合、依存性が高いため生活全般において全身全霊でこちらにのしかかってきます。それがまた重いのなんのって。

このような男性との離婚は双方がよく話し合って…などというキレイな別れ方はできません。我慢しきれず「離婚して欲しい」と訴えたこと幾数回…しかし頑に離婚には応じてくれませんでした。あまりしつこく言うと夫から暴力が出てくるという陳腐な展開にもなる始末…。

このような男性と離れる方法はただひとつ、それは逃げること。

ところが逃げるったって私は2人の子持ち。子供の学校のことや当面隠れなければならない家の確保、親近者との口ぐら合わせ等、かなり大規模な話になってくるわけでして…。

…いや。

そういうのは離婚できなかった理由のひとつでしかなかったのかもしれません。本気でやろうと思えば死にもの狂いで何だってできますもんねやはり離婚のブレーキとなったのは私の心にある例の「子育ての信念」の方が大きかったです。

というわけで私の長い左手のパートナー線は夫からの強い思い(依存)と、私の中にあるゆずれない信念…この2つの「呪縛」に苦しめられ続けた期間を表していたものでした。

…この線ね、独身の頃からあったんですよ。この線が私の未来にあって誰がこんなに幸薄い結婚になると想像します?ホントこの線にはやられたわっ!笑

壮絶な苦しみの中から私が得たもの。


いやしかし!!

私とてこの14年ただビービー泣き暮らしていたわけではありませんよ。転んでもタダでは起きるな、何かを引っ掴んで起き上がれ。これ鉄則。

そんなわけでどん底から私が引っ掴んできたものは以下の2つです。

その1. 人を思い通りに動かすスキルを修得せよ。

私はこのブログで「夫を変えた」と言っていますが、それは結果であって本当のところは「自分を変えた」んですよ。人は勝手に変わることはありませんもんね。人を変えたければまず自分の言動をガラリと変えることです。

そうすれば人を思う方向に意図的に向かわせることができるんです。ただし、かなり難しいですよ、自分を変えるって。簡単じゃないです、ホントに。壮絶な人生修業となることは確実ですね。

その2. いがみ合う人間関係に幸運はやってこない。

人生が良い方向にいくためにはご縁の妙が不可欠だと感じてる人も多いはず。しかしそれは自分で決められるものではなく“運”が支配する領域です。夫婦関係を改善することでその“運”が良い方向に向かい始めました。

例えば夫の就職問題。うちの夫は発達障害のためどこの職場にもあたたかく迎え入れられることがない人でした。ところが夫婦関係を改善した後、とある社長さんが夫に「うちで働かないか」と声をかけてくれました。その職場が夫に合っていたようで、夫は40代にしてはじめて安定就職に漕ぎ着けることができました。何年も叶うことがなかったこの問題が解決したことは我々夫婦にとって今だに狐につままれた気分です。

夫婦関係改善はそのほかにも夫の浮気・モラハラ・ギャンブル依存症、果てはうちの娘が小学校でいじめられていた問題まで、まるで魔法のように我が家の苦しみを消し去っていきました。運とは全てが繋がっているものなのだということを私は理解しました。

だから幸運は雪だるま式、されど不幸もまた雪だるま式。理由はどうあれ、夫を心底嫌ったり憎んだり…過去の私のそんな心持ちでは家族に不幸・不運しか呼び込めなかった。その不幸の連鎖ったらそりゃあもう見事なもんでしたよ。それが14年間絶望の道を歩き続け、その後、自力で這い上がってきた私の心からの感想です。

ところで、世の中には幸せな結婚をする人もいる一方で、私のような並外れた苦難の結婚をする人もある一定数います。では それはいったいなぜなのでしょうか…?

「そりゃ男を見る目がないからじゃないの?」って今つぶやいたそこのアナタ!

正解です!

私もそう思いますっ!!笑

ですが、どうもそれだけではないような気がするのです…。というわけでトンデモ結婚をした自称未来研究家の私が、結婚人間関係の組み合わせの幸不幸はなぜ起こるのか?

次回は手相からその答えを探ってみたお話を。

ではまた!

 

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2018年04月14日 | Posted in 手相 | タグ: , , Comments Closed 

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