2018年09月25日

【手相】月丘にある人気線はモテモテな人|複数人気線ならカリスマ度高し!

手相 人気線

人気線はコミュニケーションの達人。


今回は他人からの人気と想像性を表す月丘に現れる線、人気線について書いていこうと思います。

手相 月丘人気線

月丘から斜め上に向かって上がる線を人気線と言います。別名、モテ線、アイドル線と呼ばれています。人気線は長短さまざまですが、運命線に届いていないのが特徴です。

運命線に届いていればそれは寵愛線。また意味が違ってきます。

手相 寵愛線

人気線の特徴


人気線のある人は広く他人から愛される人、周囲の人を明るく楽しくさせる学校・職場等での人気者。異性・同性問わずモテモテです。困っている時はいつも助けてくれる人が現れ、人に引き立てられて人間関係は良好。そのため仕事運もバッチリで、どの職種に就いてもひとかどの人になっているはずです。

人気線の本数・濃さと人気度の関係

人気線は1〜3本ぐらい出ている人が一番多いです。この線も他の線と同様、薄いより濃い方がその人気度は高く、本数は1本、2本、3本と増えていくにつれその人気ぶりも増していきます。

少ない本数、薄い人気線でも絶大な人気?

ですがそう単純にも言えないケースもあります。例えば以前テレビで見たタレントのマツコ・デラックスさんの手相には人気線が2本ありました。でもけっこう薄かったです。あれならもっと濃く本数の多い一般の方はたくさんいます。しかしマツコさんの人気ぶりは我々一般人のそれとは比べものにならないのはご存知の通り。そういう現象が起こる理由は月丘の線が出にくい人もいるからなんです。全体的に手に線が少ない(細かく線がでていない)人は月丘に線は出来にくいです。マツコさんの手は線が全体的にホントに少なかったです。

そんなわけで、必ずしも人気線の濃淡・本数が人気度に比例しているケースばかりではないのが人気線の現実です。

複数本の人気線


中にはこの人気線が5本、6本、7本と数えきれないほどに無数に出ている人もいます。この人気線をもつ人はめったにいないのでレア度が高いです。

手相 月丘の複数人気線

この線のある人は何か一芸に秀でたものを持っており、その人の突出した才能には周囲を唸らせるものがあります。応援、支えになってくれる人の数がだんぜん多く、その人気の種類も人それぞれで違ってきます。

異性からのモテ線

私の女友達がまさにこれ。彼女の両手には、6〜7本の人気線がハッキリあります。そんな彼女の男性からのチヤホヤされ度はえげつないです笑。彼女が「困った…」とひとことつぶやけば本気ですっ飛んでくる男性が現在十人はいます。しかもステイタスの高い「デキる」男性が十人です。

彼女のモテには以前「あげまん線」のところで話したプラスとマイナスの吸引力が関係しています。彼女は見た目も美人だしすごくしっかりした人なんですが、絶妙にヌケているところがあるんです。その絶妙なマイナス面がプラスのデキる男性を吸い寄せる愛すべきチャームポイント。あの独特のヌケ感はマネしようったってマネできません、ありゃもう「才能」。

大衆人気線

友達・職場の中で人気とかそういう狭い範囲ではなくもっと広い範囲からの人気、大衆人気を表している場合もあります。タレント・ミュージシャン・アイドル・作家・芸術家等の人にある線です。この場合は才能でいわゆる「キャラ立ちしている人」、カリスマ性があり、そして人に与えようと思う気持ちが強い人です。

と言って、ここで出すのもなんなんですが…私にあるのがその大衆人気線なんです。

(スイマセン、自分で大きく説明して、自分で写真出してきた私の勇気に免じて許してください!w)

私の人気線は2年前、このサイトを立ち上げた時にできました。だから私の場合はブログの大衆人気線なんです。ブログをやっている人はみんなGoogleアナリティクスというアクセス解析ツールで日々のサイト訪問者数をチェックしていますが、私はアナリティクスを見なくてもこの人気線の様子で訪問者数が多い、少ないを感じることができます。

しかし私のような大衆人気は不安定なものです。線の濃淡、本数は日々変わります。

これね、線の深くなる時がうずいてけっこう痛いんですよ。だからどんどん線が深くなっていく時は痛みに悶絶しながら「イテテテ、わかった、わかった、みんなの気持ちはよくわかったから。笑」って喜ぶんですが、次の日にはサーッと潮が引くように薄くなっていったりもします。…大衆人気、おそロシア。

ところで私の複数人気線は現在両手にできているんですが、これがなかなか興味深いでき方をしたんですよ。まず右手からできて1年後に左手にできたんです。次回はこの現象から【左右の手相の意味の違い】を深掘りしていきたいと思います。

ではまた〜。

他も読んどく?

2018年09月25日 | Posted in 手相 | タグ: Comments Closed 

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