2021年03月21日

パラレルワールド(並行世界)に迷い込んだ話【人生がうまくいく理由、いかない理由】

 

「しらすさんは、パラレルワールドを移行したんだと思います。」

私の電子書籍「夫の浮気・モラハラをやめさせた たった一つの方法」を読んで、ある読者さまがそんな感想を寄せてくださいました。

それはいったいどういう意味だったのでしょう?

そこから私の量子力学・量子論への旅がはじまりました。

 

 

人生って、こんな風に枝分かれしながら進んでいくものだと思ってた。

生きていく上で発生する分岐点で道を選択し、選ばなかった道は消滅していく。  結果、人生を振り返った時、歩いて来た道はたった一本だけだ、と。

ところが物理学者たちの研究によると人生の概念は、我々の想像しているものとはまったく違うもののようだ。

 

 

パラレルワールドとは何か?


パラレルワールドは物理学者、ヒュー・エヴェレットが提唱した「多世界解釈」が発端となっている。それによると、存在する世界は私たちのいるこの世界一つではない。世界は並行世界(多重世界)になっているという。

▼世界線が並行して存在している。

 

このように並行世界が限に存在してるが、世界は常に一つの世界線に収束する。だから別の世界が同時に見えるということはない。1人の人間が選べるのはつねに1つの現実だけだ

 

 

パラレルワールド間は行き来できる


近年、「相互干渉多世界」の理論研究によって、パラレルワールド同士は相互関係があり、互いに影響しあっていることがわかってきた。つまり、私たちはみな、この世界線間を微妙に移行しながら生きているらしい。

だけどそれはミクロサイズの移動だから移行した感覚もないし、現実にも変わりがない。

この世界線を何かの拍子で大きく移行してしまうと、アニメやSF映画のように文化、文明の異なる異世界へと足を踏み入れることになる。

 

 

無限に生まれる世界線


この世界線はあなたが何かを選択するたびに無限に生まれている。

例えばそれは、今日のランチは何にしようかと迷う日常の小さな選択の時でさえ、選択するたびに現実には選択しなかった方の世界線が立ち上がる。

その世界線ではそれぞれ違う人生を歩んでいくので、今のあなたとは違うあなたになっている。

もしあなたが男性なら「事業で成功し世界的大富豪となって、毎晩美女たちとパーティーざんまい!」な、あなたもいる。だって世界線は無限にあるもん。笑

一方で、どこをどう間違えたか、「職に就けず、女性にはまったくモテない、ってか、住む家もない!」っていう目も当てられないあなたも、どこかの世界線にはいるかもしれない。

とにかく、ピンからキリまでバージョン違いのあなたが今もあなたの側で無限にウヨウヨいる、もうウヨウヨ…。

 

頭痛くなってきた?

ミートゥー。

 

 

最悪の異世界に迷い込む


そんなピンキリな世界線がある中、私の迷い込んだのは〝キリ〟のバージョンの方。

結婚後、夫への【不信感】【憤り】【怒り】などの負の感情により私の波動はどんどん低くなっていった。

自分の波動が低くなると、世界線の中にいる【波動が低いバージョンの私】と共鳴し合い、そのワールドにひっぱられ、それが現実の人生となる。

どの世界線にいる自分と同化するか、それを決定づけているのは、自分から出る〝脳波動〟だ。

よく、「人生はあなたの脳がつくっている」と言われるよね。その意味がソレ。

その私が低い波動である世界線では、低い波動にふさわしい出来事しか起こらない。当時は信じられないくらい【奇跡レベルの不幸】が雨アラレと降ってきた。だけどその世界線ではそれが平常運転。

当時はパラレルワールドなんて発想はなかったけど「自分のいる世界がおかしい」という感覚は十分あった。

なかでも一番おかしいと感じたのは、うちの両親のことだった。

 

 

不思議な両親


私は独身の頃から両親ととても仲が良かった。いつもベッタリ親子というわけではないが、リビングで顔を合わせれば笑いが絶えず、親子関係は信頼に満ちたものだった。だけどあの時の両親は、私の知っている両親とはちょっと違ってた。

 

結婚後、夫の仕打ちに耐えきれなくなった私は両親に助けを求めた。

当然助けてくれると思っていた。

ところが両親は「もう嫁いだのだから、こちらに助けを求めるのはやめてくれ。」と迷惑そうに言った。

 

信じられなかった。

だけど両親が目の前でそう言っているのだから、うちの両親はそういう考えを持つ人たちだったのだ、と納得せざるを得ない。

両親はうちの子供たちに対しても「この子たちは〇〇家の子だから」と、しきりに一線引きたがる。話をしていても昔のように会話がいい感じにはならない。端々に私をイラつかせる言葉を発してくる。

確かに両親の顔、両親の声。…なんだけど、本当にこの人たちは私の知っている〝あの〟両親なのか?といぶかった。

当時感じた違和感の謎が、今になってやっと解けた。

 

あれは低い波動の異世界にいる両親だったんだと思う。

 

 

波動を上げてパラレルワールドを移行する


その後、私はあの手この手を考えて自分で波動を上げ、世界線を移行した。

今いる世界線での私は、以前の世界線にいた頃とは生き方・考え方がガラリと変わっている。世の中には、ある時点から本人も驚くほど生き方が変わる人ってたくさんいるけど、その人たちも世界線を移行している。

私は手相もまったく別人のものになっている。世界線が変わっているので、過去の線の内容も変わっている。

 

 

一番望んだこと


私が一番望んだのは子供達の幸せだった。もといた世界線での子供達はお互いのことを憎しみあい、「死ね!」なんて信じられない言葉が飛び交うカオスな状態だった。

だけど今いる世界線では姉弟は仲が良い。娘への社会からのいじめ・迫害問題はなく、高3になる息子は私の最も信頼する男の子として存在している。(ただし見た目は超絶、チャラいよ。笑)

不思議なことに、姉弟はかつて、確執感情を持っていたことを覚えていない。

何れにしても、私はこれで安心して子供たちを巣立たせることができる。

 

パラレルワールドは誰でも望む世界線を立ち上げ、そこに移行することできる。

その移行には目には見えていない〝量子〟の力を使う。

次回は私なりに掴んだ世界線移行のコツを、量子論的に書いてみたいと思う。

 

ではまた!

 



……で、終わろうと思ったんだけど。

今日のパラレルワールド話は現実的すぎて、ロマンが足りなくない?笑

だからロマンと謎を置いておくね。↓

【証拠ありか】異世界?パラレルワールドか?不思議な世界に行った話

クローバーblogさま

こちらの方は大きくパラレルワールドを移行されたようだよ。

 

あなたはどう思う?

 

 

2021年03月21日 | Posted in オカルト | | Comments Closed 

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