2020年06月21日

ライトワーカーとはどんな人?|魂が地球生まれではない人々

 

ライトワーカー」という言葉をご存知ですか?私はその言葉をNAOのブログのNAOさんから教わりました。

霊視占いでみる私〜ライトワーカーって?

「NAOのブログ」さまより

 

ライトワーカーとは、深い人間愛と高いスピリチュアル能力で人々の悩みや苦しみから解放する手助けをする存在、いわば「光の仕事人」です。

例えばスーパーボランティアとして有名な尾畠春夫さんがそれです。

尾畠春夫さん(80歳/2020年現在)

 

尾畠さんは軽トラックで日本全国の被災地を中心に駆け巡り、困っている人々を助けては自らは何も求めず去っていくスーパーボランティアマン。生活費・活動費は月々の年金5.5万円のみ。
座右の銘は「かけた情は水にながせ、受けた恩は石に刻め」。根っからの善人です。

 

そんな尾畠さんは2018年、山口県の山中で行方不明になっていた2歳の男の子を発見し一躍「時の人」となりました。

疑問だらけのライトワーカーの行動


ライトワーカーの行動はそうでない人から見れば「なぜ?」づくしです。

男児が行方不明になった件では警察・消防合わせて総勢150人態勢で3日間探索し続けましたが見つかりませんでした。しかし尾畠さんは「必ず探し出して無事お連れします。」と男児のご家族に約束してから山に入り、わずか20分で男児を発見。尾畠さんが男児を保護した場所は捜索隊が捜索範囲としていたところからはまったく外れたところでした。

テレビのリポーターは「なぜ、そこだとわかったのですか?」と聞きましたが、自分のそうだと感じた直感を信じ、わき目もふらず一直線にその場所につき進むその姿は、ライトワーカーに備えられているスピリチュアル能力からの「確信」のなせる技。だから「なぜ?」と聞かれても尾畠さんには「わかるから。」としか答えようがありませんでした。

また、リポーターは「なぜそこまで人のために尽くせるのですか?」と聞くのですが、ご本人はあまりそこを明確に答えたがりません。なぜならご本人も突き動かされ、原動力となっている人間愛を、どう言葉に出していいのかわからないのです。またそれを言葉で表せば、とたんに陳腐なものになってしまうでしょう。その感情は言葉で言い表わせるほど浅いものではないのです。

それほど深い深い人間愛を持ち行動を起こす人、それがライトワーカーなのです。

人の助け方は千差万別


深い人間愛と高いスピリチュアル能力で人々を助けるライトワーカーという存在をイメージしやすいように超ド級のライトワーカー尾畠春夫さんを例にあげたのですが、一口に人を助けると言っても助ける分野、その助け方はライトワーカーによって多種多様。かくいう私もそのライトワーカーの端クレだろうと思います。(尾畠さんを語ってからの圧倒的小者感…!)

ライトワーカーには尾畠さんのように現地に赴き人を直接支援する人もいれば、私のように自らが厳しい体験をしたことにより同じような境遇の人を助けなければ!と思い立ち、ブログや本〔〕を書く人もいます。救おうとする方法は自分らしいやり方でやるので人によって千差万別なのです。

(※私の「浮気・モラハラ解決本」は現在リニューアル中です。8月に再販の予定をしております。)

 

ライトワーカーは身近な存在


ライトワーカーは助ける、導くという特性から医療関係、教育関係のお仕事をされている方の中にも多くいると思います。が、まったく就いている職業は関係ありません。

うちの子供の同級生のお母さんで、小・中学校と自ら進んで5年間PTA会長を続けてやってくれて、みんなから感謝されていた方がいたのですが、彼女は普通の会社にお勤めのワーキングマザー。3人の子持ちでかなり多忙なはずなのに日々PTA活動のために精力的に動き回り、「子供たちみんなのためやと思うとなんぼでも頑張れるねん!」と笑顔で私に語っていました。彼女は間違いなくライトワーカーです。

そう考えるとライトワーカーとは特別な存在ではなく、身近にたくさんいる存在であることをイメージしていただけるのではないでしょうか。ひょっとしたらこのブログを読んでいるあなたもライトワーカーであるかもしれませんよ。

と言いますのもライトワーカーとは今はそんな自覚がなくても、人生のある時点でライトワーカーへと覚醒するようプログラミングされている人たちだからなんです。

ライトワーカーに仕掛けられている時限アラーム


人間は前世の記憶を消されて生まれてきています。ところがライトワーカーは小さい頃から何か自分には使命があったような、そんな記憶が断片として残されているのです。

その使命の感じ方とは、例えば地球の環境破壊についてなぜか無性に心がモヤモヤする、人はなぜ争いをするのか、犯罪はなぜ起きるのか、離婚はなぜこんなに多いのか、子供にとって本当の幸せとは、動植物を守るためには……などなど、思うシーンは人によってそれぞれですが断片的にそのような思考や疑問を昔から感じている人なのです。もちろん覚醒前は日常の忙しさに流されてそんなことを深くは掘り下げたりはしませんが。

ですがライトワーカーには生まれながらに時限アラームが仕掛けられています。ある時そのアラームが鳴り響き、自分の使命を思い出し突き動かされるようにライトワーカー活動を起こし始めます。

 

アラームが鳴る時期もきっかけも人それぞれです。私のアラームが鳴ったのは夫婦問題に悩んでいた時に出会った男性ブロガーのブログを読んだ時です。過去記事でその時心にすごい衝撃が走り私の手相には木星丘フッシュが現れたと書きましたが、それが私に仕組まれていた覚醒アラームの鳴り方だったというわけです。

あのブロガーの彼は私にとってはメンターですが、メンターの正体とはライトワーカーです。ライトワーカーとはまだ目覚めていないライトワーカーを覚醒させるアラームそのものとなるのです。

ちなみにブロガーNAOさんも木星丘にフィッシュが現れてライトワーカー(ヒーラー)へと覚醒しています。
木星丘にフィッシュが現れるのはライトワーカーへの覚醒パターンの1つのようです。

ライトワーカーの奇妙な特別感


ところでライトワーカーとは特別な存在ではないと言いましたが、ひとつだけ特別なことがあるんです。

実はライトワーカーとは、魂が地球生まれではない人なんだそう宇宙から転生してきた人なんだそうですよ。

ライトワーカーであるNAOさんがとある霊視の先生のところに行った時、その霊視の先生から「私たち(霊視の先生とNAOさん)はこの地球生まれじゃないからね。」というセリフを耳にして、NAOさんは先生の前後の話が全てぶっ飛ぶほど驚愕したと語っています。

占い 魂のふるさと〜地球生まれじゃないって?どういう事?

「NAOのブログ」さまより

 

地球生まれじゃないなんて、突然言われたら確かに意識ぶっ飛びますよね!笑

まぁまぁまぁ、そうかどうかはわからないのですが、などと笑みを浮かべながらライトワーカーについてネットで調べてみた私でしたが、どうやら……

 

ライトワーカーとはそのようです!(←真剣。)

 

 

ライトワーカーはライトワーカーを引き寄せ、覚醒させるようにできています。だから当ブログの読者さまの中に目覚める前のライトワーカーがいるんじゃないかなぁと思います。自分の宿命に気づき、その通りに生きることは、出会い・仕事・健康・充実感など、人生がノっていくことを意味しますからね。

というわけで次回はライトワーカーの特徴と、人によってどんな種類があるかを書いていきます。ぜひ当てはまるかどうかチェックしてみてくださいね。



2020年06月21日 | Posted in スピリチュアル | タグ: Comments Closed 

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