2020年07月09日

【夫婦・ビジネス】人間関係の成功法則|人生はゲームだよ

 

人間関係の悩みの解決法教えます


今あなたは人間関係の悩みを抱えているでしょうか?
それは深刻な悩みでしょうか?

  • あの人はどうしてあんなに頭が硬いんだろう。
  • あの人はどうしてあんなものの言い方しかできないんだろう。
  • あの人とはどうしてこんなに相容れないのだろう。

 

会社関係で、家族間で、学校で。

その嫌な人のことを思い出しただけで憂鬱になる……。

苦しみの日々


私の憂鬱になる相手は夫でした。夫は発達障害であっため情緒的交流・意思の疎通がまったくとれない人でした。
一生を共にする人とそれができないとわかった時、私は人生に絶望しました。

仕事上の人間関係がうまくいっていなかった夫は結婚3年目の頃から家でそのフラストレーションをぶちまけるようになり、モラハラが始まりました。そのため、夫をキレさせないように、私はビクビクしながら毎日を過ごすようになりました。結婚6年目からは浮気を繰り返すようになりました。

我が家は娘も発達障害で学校でいじめにあい続けていたため、夫と同様、外でうまくいかない分フラストレーションを家で発散するタイプでした。そんなわけで、私は夫だけでなく娘にも振り回されていたのです。(本人たちは無自覚)

そのような個性の持つ娘の精神が安定するのは、同じ発達障害の夫といる時だけだったため、私は夫との離婚はできない状態にありました。

神の声を聞いた日


浮気の件があってもめてからは夫がそばにいるのもたまらなく不快で、そんなある日夫と向かい合って食事をしている時、私は突然激しい吐き気に襲われトイレに駆け込みました。私は長年のストレスから自律神経失調症と鬱で慢性的に苦しんでいたのです。便器に向かって食べたものを吐きながら苦しくて過呼吸になり、毎日のあまりの辛さに涙をポロポロと流しました。

その時でした。

前回言った……宇宙人?高次元の力?神?なんと言えばいいのかわかりませんが、それが私の心に言ったんです。

って。

 

派手にゲロっているまま、私は思いました。

 

「あぁ、そうか……

この不幸はゲームだったのか……。」

 

 

 

なぜ夫に浮気をさせ続けることができたのか。


私の電子書籍「夫の浮気・モラハラをやめさせた たった一つの方法」を読んでくださった方は、(それが解決法であったとしても)夫の浮気を知りつつ知らん振りして愛情もって接していくなんて、よくできるなぁ、とお思いになったでしょう?

(↓コチラでその電子書籍、一部公開しています)

 

あれはなぜできたかというとね、私がやっていたのがゲームだったからなんですよ。

このクソ底辺からの「人生逆転ゲーム」。

 

ゲームなら相手の手のウチにはまっているように見せかけて油断させ、隙ができたところを攻めるというのは常套手段ですよね。

しかもこれ、ゲームやってるのは私だけなんですよ、夫はやってない。ゲームをやっていない者とのゲームは楽勝ゲームってわけです。私が書いたあの本の中で人生に勝ちを確信して突っ走っていけた理由がわかるでしょう?笑

ビジネスゲームのススメ


ビジネスにおいてもゲームすることは成功への鉄則です。例えばどうしてもソリの合わない得意先の担当者とうまくやっていかなければならない場合。その現実がゲームであるとわかればそこに客観性が生まれ、おべっかの一つぐらい言える余裕も生まれます。「あんな人間性の劣るヤツにおべっか使うなんて冗談じゃない!」という思いより、目の前のゲームに勝つことへの意欲の比重が重くなるからです。

あなたの心の込もったおべっかと気配りの演出は相手には愛情として伝わり(でもそれは本当に愛。笑)今まで通らなかったことがすんなり通っていくシーンが多くなるでしょう。業績は徐々に上がり、そこから数ある業者の中でも「キミでなきゃダメだ、困るんだ。」と得意先に言わせ、心理的パワーバランスを逆転させ芋づる式に他案件の仕事を成功させていく、というのがビジネス成功のモデルケース。

私も夫の浮気の原因であった愛情と承認欲求の不満を満たすように言動を起こし信頼関係をつくり(当時の夫は私を敵とみなしていた)、夫に「キミでなきゃダメだ、困るんだ」と思わせ心理的パワーバランスを逆転させ、芋づる式に他の問題を解決させていきました。

これまでは、夫にどれだけ不条理に怒鳴られてきたか、どれだけギャンブルで財産をむしり取られてきたか、など、あれほど夫への恨みごとでいっぱいだったのに、ゲームと考えると急にその感情をコントロールすることができるようになりました。
もうこのゲームに勝ってクズな世界から脱出すること、それ以外はまったく考えていません。
それがeスポーツ。それが我々プロゲーマーなのです(エ?!)

 

ゲームやるなら「バカになれる賢さ」も必要ですよね、本気で勝ちたいならね。

 

で、ビジネスの世界では上に行けば行くほど「人生がゲームであること」を全員が知っています。だからつねにお互いの腹を探りながら駆け引きの連続というハイレベルな展開がなされているわけですが、彼らはそのゲームを楽しんでやっているから成功していくのです。

ゲームは難関なほど面白い


私のやったゲームは自己肯定感の低い発達障害の夫に勇気を与え、人間性を変えていき、家族全体をいい方向に変えていくという家族構築ゲームです。夫の場合は幼少期から長期間問題の続いた人なので、解決にはとても年月がかかりました。その間、うまくいった!と思ってはまた絶望の繰り返し。障害等級も2級と強い障害個性をもっていたため、扱いの難易度も高くそれはそれは苦難の連続だったのです、、、。

 

だけど。

 

 

 

あなたはゲームを選ぶ時、単純にすぐゴールできるゲームなんて選ぶ?

映画だって、最初から何もかもに恵まれていて悪役も出てこない主人公の成功話なんて観てておもしろい?

主人公はひどい悪の帝王にさんざん苦杯を舐めさせられなきゃおもしろくないんです。でも悪役も不運もメイクドラマの一環。
そこから知恵と根性で這い上がりついに悪の帝王との一騎打ち、観客ももうダメかと思うところまでいっての大逆転勝利!

っていう展開の方が燃えない?笑笑

ゲームで自分の人生を作る


いや、まぁ、これがゲームだって言ったってやっぱりそれは現実で、実際には相手は仕掛けたようには動かない時もあるし、不可避な不運も重なることもある。人生コケたらホントに痛いし、心が折れて膝から崩れ落ちることもしょっちゅうです。私も「コレは無理ゲー、コレは無理ゲー、コレは無理ゲー……」って小さくつぶやき続ける放心状態の時もありました。

だけど散々悲しんでから落ち着いた後は、心のコンティニューボタンを押して、押した瞬間にはもう次の作戦を練っています。寝ても覚めてもこのゲームに勝つイメージトレーニングをしていたように思います。この高い集中力は相当地獄を這いずり回ってきた反動だと思います。発達障害者を持つ家族はかなりキツいものを背負いますからね。(苦笑)

現在の夫はモラハラも浮気もしませんし、ギャンブル依存症も克服しました。「共感性」もできてきて夫婦の会話は昔とは天と地ほど変わりました。それに連動して自己肯定感が低くゆがんだ部分もあった娘でしたが夫婦円満の空気の中、高校生になった今は優しく素直な娘に育ち、我が家の現実はガラリと変わりました。

 


だけどね。

 

ゲームをやって一番変われたのは、何を隠そう……

 

この私だったのです。

 

 

もし人間関係で二進も三進もいかなくなっている人は、ゲームをすることを試してみてくださいね。

大切なことは

  • ゲームをやるなら必ず勝つと決めること。
  • 作戦を練れるゲームプレイヤーであること。

そして、

  • 人への愛を持ってプレイすること。

 

そうすればあなたの望みは叶います。

 

盛り上がりは00:38から^^

 

〝蛇でいてくれてありがとう〟

 

 

関連記事:

「夫の浮気・モラハラをやめさせた たった一つの方法」感想・口コミ

その浮気ちょっと待ったぁ!夫にエロく迫ってみた妻の話

【離婚回避】モラ夫にモラハラし返したらこうなった

 

成功記事:

人生の成功はメンターで決まる!

これが正解!あなたの人生を変える話。

2020年07月09日 | Posted in モラハラ・浮気, 成功 | タグ: , , , , Comments Closed 

関連記事